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自分に足りないもの

(自分的には真面目に)将棋を始めてから、自分に足りないものをいろいろ気付かされました。プロでもない自分にとっては時間の無駄にも感じるただの遊びには違いないですが、そこから得るものがあるのなら結果的にはよかったと思います。

というわけでメモがわりに気付いたこといくつか。
(一般的には当たり前のことばかりなんですけどねw)

• 「先」を具体的に予測する。
  けっこう勢いで生きてたところがあるので(笑)

• 小さな利益を積み重ねる。
  大きな魚を一本釣り!みたいなの好きでした(笑)

• 必要な応手はしておく。
  面倒くさがりでこれがけっこう抜けるんですよね〜(´・ω・`)

• 多くの選択肢から最善を考える。
  自分ではそうしていたつもりでしたが、選択肢の幅の広さが考えたよりもっとあったな〜と反省。

• することが無い時は自然にまかせる。
 人事を尽くして何とやら。いつも余計なことしてややこしくなったりした記憶が...(;´Д`)

• 相手に渡していいものと、渡してはならないものを考える。 
  これもね、「何とかなるだろう!」と思っていたら痛い目見るというね。(´・д・`)

• 両方は取れない。または取られない。
  長い目で見て慌てず対処。

• 急いては事をし損じる。
  せっかちさというものは、失敗の始まり。

• 勝てそうな時が意外と難しい。
  言わずと知れた、油断大敵(笑) 

• 勝ちたいという心。
  これ、けっこう薄い人間だったです。どうでもいいか〜みたいな。でも大事なことですよね〜

特に将棋に負けた時、上記のような事を痛感します。何かと不完全な人間なもので、いろいろと今更ながらに(将棋の技術というよりは気持ちの面で)学ばねばならないことが多いです。そういうことを気付かされるきっかけとなった将棋。

趣味として長く続けられれば、と思います。


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