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石膏型取り

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作っていた彫刻の石膏の型取り。形によるのですが、通常大きいものはこのように「切りがね」と呼ばれるもので分割して型を取ります。じゃないと中の粘土抜けなくなっちゃいますからね〜

この型取りの作業、けっこうな重労働なのです。
今は冬場なので、寒くて冷たくて手が荒れます。さらに汚れて時間も手間もかかってずっと中腰も続くので腰も痛くて体力も消耗して、もう大変です。このあとでさらにFRPでの型取りなどもあるので、さらに倍、といった感じです。(その後仕上げもあるんですけどね...)

でもだいたいそういうのは彫刻知らない人にはわからないことなので、「彫刻?ぱっと作ってひとつ頂戴よ!え?お金いるの?」みたいなことを言われることもたま〜にあります。けっこうガックリきます。(´・ω・`)

絵もそうなんですけど、簡単に作ってるように見えて、地味〜な作業の積み重ねです。そういうのをわかってもらえれば...なんてかすかな期待をしながら、今後も時々制作行程をアップしてみたいと思います。(・з・)ほにほに

ちょこちょこと

制作もしております。将棋とクリームパンばかりではないです(笑)
粘土はほぼ完成なので、近日中に石膏で型取りしたいと思います♪楽しみ☆


はやく次の作品に着手したい〜 
こっちがもっと楽しみ ((((゚∀゚)))そわそわ

土の音

hera.jpg

たまには彫刻の話。

自分の作る彫刻は粘土で形造ります。心棒にくっつけていくのです。
まずは大まかな塊を作って、その細かいところをさらにくっつけたり削ったりの繰り返しになります。
その時に役立つのが粘土ヘラ。

ヘラはいくつか種類があるのですが、使用しているのがさびにくい金属製のものと、自分で木片から作ったものと、画像をご覧頂いてわかるように、食卓で使う食器類など(笑)を使っています。
でっかいナイフとかスプーンとかフォークとか、なかなか使い易いです。

こうした道具を使いながらどう仕上げるかは作家さんによってずいぶん変わると思うのですが、自分は最終的には木片で細かく軽く叩きしめながら作ってます。ずーっと叩いていると、ベチベチといっていた粘土の水分が飛ぶせいもあるのですが、徐々に粘土の音がコンコンと硬質になっていきます。

この音がとても心地良いのです。

昔は割と柔らかめの粘土を使用していましたが、最近はこの音のせいもあってか、やや固めの粘土が好みです。


今日は雨の音も少し混じり、何とも穏やかな制作時間でした。
またがんばろうっと( ´∀`)ノ

かみさま

CIMG7328.jpg

タイトルはまだはっきりと決まってないのですが、京都などで見た仏像の造形からヒントを得たところもあり、妻とは「かみさま」と呼んでいます(笑) 完成したらちゃんと名付けますがw

今日はけっこう制作進みました。が、ホントに寒いですね。手足が痺れています(;´Д`)ぐお〜
アトリエには空調はおろか、ストーブもありません。

ほっカイロ?持ち忘れました。

今PCで打鍵する指が動かないのなんのって。笑えてきます。ふはははははは

今月の半ばくらいには何とか仕上げたいところ。
がんばります〜 はあはあ

決まらない表情

CIMG7282.jpg

彫刻の制作途中段階。
なんかほっぺたがペターンとしてるし、表情も曖昧。
去年から作っているのにまだできてないというね、さぼり過ぎた(´・ω・`)

しかし顔さえ決まればあとはスイスイと進みそうな予感もするので、なんとかがんばろう〜っと
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